ボンベイサファイアのおすすめの飲み方&割り方

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ボンベイサファイアのおすすめの飲み方&割り方

カクテルが若い世代にも飲まれるようになって、ジン自体の知名度もグングンと上がってきていますね。
ジンが大好きな私としては、こんなに嬉しいことはありません。
一口にジンと言っても、製法や香料も異なる色々なジンの銘柄があります。
一体どのジンを飲めばいいの!?という声が聞こえてきそうですが

 

とりあえず、最初はボンベイサファイア飲んでおけば間違いない

 

と言いたいです。

 

ボンベイサファイアは美しいブルーのクリスタルボトルが特徴的です。
見た目でまず楽しいボンベイは、置いておくだけでインテリアにもなっちゃいます。
何よりうれしいのがお値段もお手頃というところですね。
どこの酒屋でも、というかスーパーでも売ってるけど、味わいは本格的なジンです。
実はプレミアムジンですからね。
今日本の若者の中でもファンが多いのが、ボンベイサファイアです。

 

ボンベイサファイアは他のジンに比べて香りが高いことでも有名。
世界中から厳選した10種ものボタニカル(草根木皮)の香りが特徴です。
複雑ながらクリアな香りと味わいが魅力的。
なのでせっかくボンベイサファイアを飲むのなら香りを壊さない飲み方が一番です。

 

※ちなみに実際に飲んでみたときの感想はこちら

 

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ボンベイサファイアジンは数多のジン銘柄の中で最高級品だという人いるくらい。
私的には冷凍庫でキンキンに冷やしておいたストレートを一気に飲むのが一番美味しいと思う飲み方です。

 

ボンベイは冷凍庫で冷やすと舌触りがトロットロになります。

 

飲み物にもかかわらず、舌触りを楽しむことができる飲み方です。
まるでスイーツを食べてるかのよう。

 

口の中でジンが溶けて、ジワリと舌の上に広がっていきます。
ジン好きなら絶対一度は試していただきたい飲み方です。

 

「えぇ・・冷凍庫で冷やすのがめんどうだなぁ」というあなたには「ロック」がおすすめです。
残念ながらトロみはありませんが、時間経過とともにボンベイが表情を変えていく様は圧巻です。

 

ボンベイサファイアって色々な表情があるんだな・・・

 

と、ジン好きならついつい口元がニヤついてしまう美味しさです。
最初辛口、だんだんと甘口になっていき、飲み進めるのが楽しくなってくると思います。

 

しかしボンベイサファイアはアルコール度数が47度あります。
「お酒強くないし、ストレート系は辛いなぁ」というあなたには「ジンリッキー」はいかがでしょうか。
ジンリッキーはジンを炭酸水で割ってライムかレモンを絞るだけのシンプルなドライ・カクテルなので、ボンベイサファイアの風味を邪魔しません。
ジンは柑橘系との相性がにくいほど良いですからね。
アルコールの刺激を抑えつつ、ボンベイサファイアの個性をそのまま楽しむことができます。

 

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「甘口にして飲みたいなぁ」というあなたには、トニックウォーターで割って「ジントニック」にしましょう。
ジントニックにしたらもはや他のジンと大差ないのでは?と思うかもしれません。
私もそう思っていましたが、実際に飲んでみると杞憂でした。

 

ボンベイサファイアが10種類ボタニカルを使っているので、ジントニックにしても香り負けしません。
むしろストレートやロックでは引き出せなかった香りを、トニックが引っ張り上げています。
甘みが欲しいなら、迷わずにジントニックでボンベイサファイアを楽しんでください。

 

「どうせなら大人のカクテルにして飲みたい」というあなたには、「なんちゃってマティーニ」がおすすめです。
カクテルの王様と呼ばれるマティーニ。
このマティーニを飲めばバーテンダーの実力が分かるともいわれています。

 

プロのバーテンダーを目指しているわけでなく、自分がなんとなく飲めればいいので、私は良くなんちゃってマティーニを作ります。
適当に作っても、全然美味しいですよ。
作り方はボンベイサファイアに氷を入れて、ドライベルモットを好きな量入れるだけです。
ドライベルモットもその辺の酒屋さんで売ってますからね。
気軽に作れるし、自分好みの濃さに出来るので、味だけでいえばバーにも負けないと思います。

 

それから最後にたいへん贅沢な飲み方になりますが、ボンベイサファイアで梅酒を作るのが実は密かに人気です。
作り方は通常の梅酒と一緒で、お酒をボンベイサファイアにするのですが、これがジン特有の香りと梅の香りが絶妙にマッチして、感動するほど美味しくできます。
いままでに飲んだことがないような梅酒が出来上がるので、ちょっと変わった飲み方でボンベイサファイアを楽しみたいなら是非。

 

どの飲み方をするにしても、テーブルの上ボンベイサファイアのボトルを置いておくことを忘れないでくださいね。
ボンベイサファイアの美しいボトルを眺めながら飲むと、美味しさも格別です。
美しいボトル、華やかな香り、旨味のある味わい。
そしてどんな飲み方も支える骨太な作り。

 

キングオブジンとも呼べる、そんな包容力を持っているのが、「ボンベイサファイア」です。
ジンデビューを考えているなら、まずはボンベイから入るのが間違いないでしょう。

 

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