ボンベイサファイアのおすすめの飲み方&割り方|ロック?ストレート?

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ボンベイサファイアのおすすめの飲み方&割り方|ロック?ストレート?

カクテルが若い世代にも飲まれるようになって、ジン自体の知名度もグングンと上がってきていますね。
ジンが大好きな私としては、こんなに嬉しいことはありません。
一口にジンと言っても、製法や香料も異なる色々なジンの銘柄があります。
一体どのジンを飲めばいいの!?という声が聞こえてきそうですが

 

とりあえず、最初はボンベイサファイア飲んでおけば間違いない

 

と言いたいです。

 

ボンベイサファイアは美しいブルーのクリスタルボトルが特徴的です。
サファイア色のガラスで作られた四角い瓶で、ラベルにはヴィクトリア女王の肖像があしらわれています。
見た目でまず楽しいボンベイは、置いておくだけでインテリアにもなっちゃいます。
何よりうれしいのがお値段もお手頃というところですね。
どこの酒屋でも、というかスーパーでも売ってるけど、味わいは本格的なジンです。
実はプレミアムジンですからね。
今日本の若者の中でもファンが多いのが、ボンベイサファイアです。

 

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ボンベイサファイアは他のジンに比べて香りが高いことでも有名。

 

ボンベイサファイアは世界各国から集められた10種類のボタニカル(草木根皮)が使用されているんです。(通常のジンでは4~5種類)
以下10種類のボタニカルを紹介します。
1. ジュニパー・ベリー(入っていないとジンを名乗れない基本ボタニカル。ドライな香り。)
2. リコリス(ボンベイ・サファイアの味を作る旨味)
3. アーモンド(香ばしい香り)
4. レモンピール(強い柑橘の香りと甘み。)
5. オリス(花のような香り)
6. アンジェリカ(松の実のような味わい。)
7. コリアンダー(柑橘系の風味。)
8. 桂皮(軽いシナモンのような香り。)
9. クペバ(スパイシーな風味。)
10. グレインズ・オブ・パラダイス(ラベンダーとチョコレートの香り。)

 

このように10種類のボタニカルが生み出す、クリアでありながら芳醇な香りと味わいが魅力。
さらにボンベイサファイアは製法も独特です。
通常の製法はボタニカルをスピリッツに入れて香りをつけますが、ボンベイ・サファイアは、蒸留して気体になったスピリッツがボタニカルを通過するときに香りをつける「ヴェイパー・インフュージョン」と呼ばれる製法をとっています。
更に、ボンベイサファイアの蒸留に使われる「カーターヘッド・スチル」という機械は世界で4機だけというレアっぷり。
さらにさらに、世界中集めた10種類のボタニカル以外の材料は全てイギリス製にするなど、製造にあたってのこだわりが半端じゃありません。
そんな香りにこだわり抜いたボンベイサファイアを飲むのなら、なにより「香りを壊さない飲み方」が一番です。

 

※ちなみに実際に飲んでみたときの感想はこちら

 

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ボンベイサファイアジンは数多のジン銘柄の中で最高級品だという人いるくらい。
私的には冷凍庫でキンキンに冷やしておいたストレートを一気に飲むのが一番美味しいと思う飲み方です。

 

ボンベイは冷凍庫で冷やすと舌触りがトロットロになります。

 

飲み物にもかかわらず、舌触りを楽しむことができる飲み方です。
トロリとして、まるでドライなデザートを食べてるかのよう。

 

口の中でジンが溶けて、ジワリと舌の上に広がっていきます。
ジン好きなら絶対一度は試していただきたい飲み方です。

 

「えぇ・・冷凍庫で冷やすのがめんどうだなぁ」というあなたには「ロック」がおすすめです。
残念ながらトロみはありませんが、時間経過とともにボンベイが表情を変えていく様は圧巻です。

 

ボンベイサファイアって色々な表情があるんだな・・・

 

と、ジン好きならついつい口元がニヤついてしまう美味しさです。
最初辛口、だんだんと甘口になっていき、飲み進めるのが楽しくなってきます。
そして意外と思うかもしれませんが、お湯割りもボタニカルの香りがフワっと広がっておすすめです。
実はジンはお湯で割った「ホット・ジン」というカクテルがあるくらいで、お湯で割るのは一般的なんです。

 

しかしボンベイサファイアはアルコール度数が47度あります。
「お酒強くないし、ストレート系は辛いなぁ」というあなたには「ジンリッキー」はいかがでしょうか。
ジンリッキーはジンを炭酸水で割ってライムかレモンを絞るだけのシンプルなドライ・カクテルなので、ボンベイサファイアの風味を邪魔しません。
ジンは柑橘系との相性がにくいほど良いですからね。
アルコールの刺激を抑えつつ、ボンベイサファイアの個性をそのまま楽しむことができます。
それと意外にトマトジュースも合います。
本来はウォッカで作る「ブラッディマリー」をボンベイサファイアで作ると、ボタニカルが味に深みを加えてくれます。
トマトジュースをクラマト(しじみ出汁入りトマトジュース)に変えて「ブラッディシーザー」にするのが私のお気に入りです。

 

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さらに「甘口にして飲みたいなぁ」というあなたには、トニックウォーターで割って「ジントニック」にしましょう。
ジントニックにしたらもはや他のジンと大差ないのでは?と思うかもしれません。
私もそう思っていましたが、実際に飲んでみると杞憂でした。

 

ボンベイサファイアが10種類ボタニカルを使っているので、ジントニックにしても香り負けしません。
むしろストレートやロックでは引き出せなかった香りを、逆にトニックウォーターが引き出しています。
甘みが欲しいなら、迷わずにジントニックでボンベイサファイアを楽しんでください。
トニックウォーターじゃ甘すぎるという方には「トニックウォーター」と「炭酸」半々で割った、「ボンベイソニック」もおすすめです。
キリッとした甘さなのでゴクゴク飲めちゃうので、喉が渇いてるときにも最高です。

 

「どうせなら大人のドライなカクテルにして飲みたい」というあなたには、「なんちゃってマティーニ」がおすすめです。
カクテルの王様と呼ばれるマティーニ。
このマティーニを飲めばバーテンダーの実力が分かるともいわれています。

 

プロのバーテンダーを目指しているわけでなく、自分がなんとなく飲めればいいので、私は良く「なんちゃってマティーニ」を作ります。
適当に作っても、全然美味しいですよ。
作り方はボンベイサファイアに氷を入れて、ドライベルモットを好きな量入れるだけです。(適当)
ドライベルモットもその辺の酒屋さんで売ってますからね。
気軽に作れるし、自分好みの濃さに出来るので、味だけでいえばそんなに変わらないと思います。(バーテンダーさんゴメンナサイ)

 

それから最後にたいへん贅沢な飲み方になりますが、ボンベイサファイアで梅酒を作るのが実は密かに人気です。
作り方は通常の梅酒と一緒で、お酒をボンベイサファイアにするのですが、これがジン特有の香りと梅の香りが絶妙にマッチして、感動するほど美味しくできます。
いままでに飲んだことがないような梅酒が出来上がるので、ちょっと変わった飲み方でボンベイサファイアを楽しみたいなら是非。

 

どの飲み方をするにしても、テーブルの上ボンベイサファイアのボトルを置いておくことを忘れないでくださいね。
ボンベイサファイアの美しいボトルを眺めながら飲むと、美味しさも格別ですw
美しいボトル、華やかな香り、旨味のある味わい。
そしてどんな飲み方も支える骨太な作り。

 

キングオブジンとも呼べる、そんな包容力を持っているのが、「ボンベイサファイア」です。
ジンデビューを考えているなら、まずはボンベイから入るのが間違いないでしょう。

 

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