世界中で流行!クラフトジンが飲める東京バーをご紹介

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世界中で流行!クラフトジンが飲める東京バーをご紹介

世界的に流行のクラフトジン

実は2017年「ジンの年」と言われていて、ジンの人気に火がついた年でもあります。
その理由の一端が世界的に大ブームになっている「クラフトジン」の存在です。
クラフトジンとは小規模少量生産のジンのことで、大企業が大量生産しているジンとは真逆の存在です。
小規模だからこそ自由。
個性あふれるクラフトジンの生産者が世界中に存在しています。
ハチミツを使ったクラフトジンは世界中で大人気ですし、日本でも緑茶を使ったクラフトジンが生産されるなど、今目を離せないジャンルになっています。
東京でもクラフトジンが楽しめるお店が増えてきているので、いくつかご紹介します。

 

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グッドミールズショップ

カフェのようなカジュアルな空間で250種類以上のジンが楽しめるお店です。
「身体に良いものを手作りで」というモットーで手料理もステーキやチキンナゲットなど豊富に取り揃えています。
2Fは販売コーナー&立ち飲みスタイル、3Fはクラフトジンが並ぶ空間で着席スタイルでジンを楽しめます。
カクテルはありませんが、ソーダ割など簡単な割り方はできますし、その分安価でジンが楽しめるのが大きなメリットといえます。
少量ずつ飲み比べられるセットもあるので、何日か通って250種類をコンプリートするなんて楽しみ方もできそうです。

 

カクテルワークス神保町

カクテルワークスは東京上野などに店舗がありますが、神保町はなんとクラフトジン専門店です。
本格的なオーセンティックなバーの雰囲気の中、カクテルと150種類のジンを楽しめます。
ジャズが流れる中、クラフトジンをそのまま飲むも良し、フルーティーなカクテルを楽しむも良し。
お洒落な雰囲気から女子会にもよく使われています。

 

バーでジンを楽しんでみよう

バーでジンを飲んだことがないなら、是非一度足を運んでみてください。
一口飲んだだけで、「いつものジンと違う!」ときっと思います。
1度美味しいジンを飲むと、さらにジンに対して興味が湧くことでしょう。
バーで飲むと美味しく感じるのは、もちろん雰囲気が良いというのもありますが、カクテルに関して言えば作り手がプロフェッショナルということも大きいです。
ジントニックでいえば、グラス・氷・店のレシピ・ライム等の果肉の絞り加減・ジンやトニックウォーターの選択と、いくつもの味にかかわる事柄が存在します。
シンプルだけど奥深いことから、「ジントニックの味は店の顔」とも言われています。
ジントニック一つ取っても、バーによって全然味が違うのでお気に入りの味の店を探すなんて楽しみ方もできます。
もちろんバーにはジンの種類も豊富にあるので、普段できない数種類のジンの飲み比べも可能です。

 

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