ジンボトルの雑学

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ジンボトルの雑学

ジンのボトルの面白い雑学をいくつかご紹介しましょう。

 

タンカレーは緑のどっしりしたボトルに赤い刻印が描かれ、たいへん印象的なデザインをしています。
これ、実は18世紀のイギリスの消火栓の形を模しているのは、あまり知られていないこと。
ちなみに赤い刻印は「製品を保証する」という意味で付いています。

 

なぜ消火栓の形なのかは定かではありませんが、第二次世界大戦中、ロンドンの蒸留所はほとんど焼き払われ、その中でも焼け残った一部でタンカレージンは作り続けられたということですから、その思いを表しているのかもしれません。

 

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一方のオールド・トム・ジン。
こちらほとんどのラベルに真っ黒い猫が描かれています。
なぜジンのラベルに猫が?というと、きちんと理由がありました。
18世紀ロンドンで、ジンの販売店が、猫の口にコインを入れると、猫の脚から甘いジンが出てくる、というユニークな機械を発明し、大人気になったそうです。
オス猫のことを「トムキャット」と呼ぶことから、「オールド・トム・ジン」と呼ばれるようになったんだとか。

 

それぞれボトルにも色々な逸話が隠されているんですね。

 

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