様々な種類があるジン

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様々な種類があるジン

ジンはオランダで誕生したお酒ですが、世界各国で色々な種類が作られています。
ジンの生産国として特に有名なのは、オランダ、イギリス、ドイツの参加国。

 

まず、イギリスで作られるジンですが、主に3種類あります。
1ドライジン
柑橘系の爽やかな香りが特徴で、タンカレー、ボンベイ・サファイヤ、ビフィータなど、日本でも馴染み深い銘柄がこの種類。現在最もポピュラーなジンと言えるでしょう。

 

2オールド・トム・ジン
ドライジンより歴史が古く、雑味を消すために砂糖を加えていたために甘い。

 

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3プリマス・ジン
海軍御用達のお酒と言われています。

 

一方、ジン発祥の地、オランダで作られるのはジェネヴァというジンです。
ドライジンに比べるとどっしりとした味わいが特徴です。

 

ドイツのジンはシュタインヘーガーというもの。
基本的に味わいはジェネヴァに似ていますが、製造方法が少し異なります。

 

 

現代の日本ではなかなか手に入らない種類のジンもありますが、各国の色々なジンを飲み比べて、自分好みのジンに出会うのも楽しそうですね。

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